気管支炎(きかんしえん)/
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急性気管支炎の症状は、気管支粘膜の分泌過剰とそれにともなうせきです。たんは、はじめは無色または白色でねばっこいものです。細菌感染がひどくなると黄色または黄緑色の膿性たんとなります。
慢性気管支炎の症状は、ふだんはなんともないが、たばこをすったり、冷たい空気を急に吸うとせきこみます。そのうちにたんは濃厚なゼラチン状となり、ときには黄緑色の固形となります。
たんがでにくいので、がんこなせきをともないます。気道の炎症にたんがからまって気道閉塞がおこり、ひゅーひゅー、ぜーぜーと喘鳴がでてきます。
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